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2004.02.13

AppleScript -- The Difinitive Guide

Matt Neuburg, "AppleScript -- The Difinitive Guide", O'Reilly, 2003 を買う。

この本は、2003年の11月に出たばかりのAppleScriptの入門書で、Mac OS X の最新版 10.3に対応している。 画像ファイルのコントロールなどで、AppleScriptを使う機会が増えているので、この機会に勉強しておこうと思って購入した。

なかなか、最初の方に載っている例がおもしろかった。 なんとそれは、AppleScriptと、UNIXなどでよく使われるコマンドラインのオブジェクト指向スクリプト言語のRubyMicrosoft Excelという、普通考えないような組み合わせのサンプル。 実行すると、指定したテキスト・ファイルの中に出てくる単語の上位30個の数を調べて、Excelのデータとグラフを作成するというプログラムだ。

早速、プログラムを作ってみた。 手近にあった、アメリカの宗教心理学者による20世紀の初頭に刊行されたある有名な本を元にしたテキスト・データを、読み込ませてみた結果が以下のイメージ(ちょっとサイズ小さいですけれど)。

ASRExcel.gif

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コメント

うー。洋書が読めてうらやましいです。
一応AppleScriptの基礎知識はあるので、コードの部分が読めればけっこう使える気もしますが、やはり翻訳されるまで購入をためらってしまいます。
アジアの方の人からすれば、一通りの教育を母国語で受けられる日本はうらやましいという事らしいですが、ちょっと突っ込んで勉強しようとするとやっぱり英語の壁があるんですよねー。

投稿: hatene | 2004.02.17 13:29

hateneさんこんにちは(ココログのシステム上のとある仕様によって、コメントに、今、気づきました)。

コンピュータ系の洋書は、出てくる単語も限られているので、英語はたぶん簡単な方だと思います。というのも、わたしは、英語はあんまり得意ではなく、斜め読みしたときと、ちゃんと読んだときで、文の意味が全く違うことに気づくこともしばしば・・・。最新版の機能の説明を読もうと思わなければ、たぶん洋書では買ってないと思います。

ちなみに、この本は、パラパラと読んでみて思ったのですが、特殊な例が多いような。何を求めるかにもよるけれど、ちょっとびみょーかもしれません。

投稿: ちはや | 2004.02.22 14:28

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