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2004.03.27

大量インストールの宴

FreeBSD 4.9-RELEASEを数十台にインストールすることになって、インストール用のデータをCD-Rに焼きまくる。 こういうとき、オープン・ソースのソフトウェアは助かる。

昔なら、ブート・フロッピーを作成したところだろう。 しかし、現在では、コストを計算してみると、フロッピーの場合で2枚×N台×単価、CDの場合で1枚×N台×単価となり、実はそんなに大差ない。 CD-Rを1枚焼く時間と、フロッピーを2枚作成する時間も、インストール時の手間を考えると、微妙なところ。 結局、今回はCDを作成することにした。

最終的なインストール完了の状態をチェックしたいのと、(可能な分に関しては)portsからpackageを作成して使おうと、今、1台のモデル・マシンにインストール作業中。 まず、CD-Rからpackage以外を全部インストール。 次に、Security Informationをチェックして、srcに修正用のパッチを当てて、make buildworldを行い、マシンにあわせてカスタマイズしたカネールも作成。 シングル・ユーザ・モードに移行して、それぞれインストールして再起動。 次にportsから必要なソフトを入れつつ、packageも(作成可能なものは)作成。 個人のディレクトリの下にインストールした(いずれportsからインストールするけれど)Screenが、リモートで作業したり、ログを取ったりするのに超大活躍中。

しかし、Pentium 4の2GHzのマシンを使っているが、たとえば、jdk-1.4.2あたりは、14時45分からmakeを始めたが、まだ終わっていない。 うーむ。 Eclipseのインストールがはじめられるのは何時になることやらやら。

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アン・マキャフリー著、赤尾秀子訳、『だれも猫には気づかない』、創元推理文庫、2003年を読む。 前々回取り上げた『天より授かりしもの』がおもしろかったので... [続きを読む]

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