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2004.06.30

半年目

この「でじたる異言ノォト」は2003年12月31日から書き始めたので、今日で半年目。

一日一回の投稿ペースで、月別とカテゴリー別のバックナンバーを作成し、画像ファイルなどをあまり使っていないといった性質を持ったこのサイトだが、使用しているディスク・スペースは、およそ4.5MB程度になった。

それからココログのアクセス解析は、JavaScriptで作られていて、これはページを閲覧する度に起動される。 これによるとアクセス数は、1日平均二百数十件程度ということだが、こういう分布には旬のキーワードや話題によって、いくつか異常に突出した山が突発的にできる。 フラットなところを見れば、1日百数十件程度だろう。 この値に、RSSリーダーやカスタマイズしたブラウザで閲覧している人、それからサーバのレスポンスが悪くてタイムアウトしたアクセス解析のリクエストを上乗せし、ページをブラウザの「進む」と「戻る」で行き来した際にマルチカウントされた数を引けば、だいたいリアルな定常の閲覧数になる。

書いてきた内容は、主にコンピュータとスピリチュアリティと読書に関すること。 なるべく、スピリチュアリティ、具体的には宗教、心理、哲学、科学、etc. をうっすらと覆ったオルタナティブな世界、あるいは不思議なことを中心に書こうと思っていた。 また、活字の本に関しては、記録としてできるだけ書き留めることにしていた。 とは言え、開始した当初に比べ、新年度に入ってからは仕事が随分とハードになって、コミックの話題が増えた。 というのも、スピリチュアリティに関する話題や活字の本については、時間をかけないと書くのが難しい。 一方、コミックは、元々、話題にしている数の何倍か読んでいる。 一応、一日一回くらい更新し続けたらどうなるのかを体験してみたかったこともあったので、こういう状態になった。

書かなかったこととしては、直接生業としているもののことと、生業やプライベートややたらに身近な人間に対する直裁な悪口や批判。 一部、ぼやいたものもあったが。 身近なことに関しては、Webで悪口を書くよりは、少しでもよくなるように努力したい。 また、Webで書くということは、広く知らしめるために書くということに他ならない。 誰でも見ることができる場所で書くのは、陰口やプライベートな相談や単なる憂さ晴らし以上のことになる。 何度も、あまりにもどうかと思うような事もあった。 途中まで書きかけたこともあったが、結局、投稿しなかったのは、よかったのではないかと思う。

さて、これからどうしようか。 今、いろいろな迷いの中にいる。

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