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2004.07.27

まほろまてぃっく 最終回

月刊コミック ガム 2004年9月号で、中山文十郎+ぢたま某の『まほろまてぃっく』の最終回を読む。

このマンガは、戦闘用の超高性能な少女型アンドロイドのまほろさんが、退役後、天然系のメイドさんとして、一人暮らしの少年のところへやってくるというお話。 これだけだと、単にあざとい話になってしまいかねないのだが、心を閉ざしていた少年がまほろさんとの出会いで変わっていくこと、また異星人とのコンタクト事件が背景としてあったことなどを描くことで、深みのある物語となっていった。

クライマックスでは、主人公たち以外の人たちは救われ、その代償として主人公たちは何もかも失ってしまった。 一体、これでどういう決着をつけるのかが非常に気になっていた。 読んでみて、納得。

でも、最終回を読み始めて、一瞬、「蒼き流星SPTレイズナー」の第二部「時は流れた!」を連想してしまった。

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