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2004.09.01

消えたプレゼン資料

今度の土曜日に、プレゼンをする予定になっている。

このプレゼンの資料の提出の〆切は、先週の木曜だった。 この〆切を、数十分ほど過ぎてしまったが、資料をPDF形式に変換し、メールに添付して提出した。 そのはずだった。 ・・・というか、8月27日にココログの更新を一回休みしたのは、これでへばっていたからだったりする。

ところが、今晩いきなり、資料出ていないんですがという電話が・・・。

こういうとき、メールは再送すればいいので便利。 これが、郵送しかない時代だったら、大変なところだ。 というわけで、すぐに過去のメールを再送した。

しかし、最初のメールは一体どこへ? ふと、そんな疑問がわいてきた。

最近はあんまりないと思っていたけど、もしかしてメールの事故だろうか。 だとしたら、レアなケースだ。 それともSPAMの山に埋もれて、一緒に消去されてしまったのか。 ・・・って、もしかして変なSPAMフィルターなんか使っていたりして、それで勝手に消去されていたりなんてことがあったりすると、今回再送したのも届かない可能性が・・・。

急遽、さきほどのメールが届いたら、念のために返事を下さいというメールも送った。 これなら、返事が来なければ、届いていない可能性が高いことがわかる。 すると、受け取った旨、すぐに連絡があり、今回は無事に届いたことがわかって安心。

こういうとき、メールって便利なようでいて、不確実なのを思い出す。

SPAMの増加とともに、必要なメールと不要なメールを選り分けるのが面倒になりつつある。 ネットワークの事故でメールが消えることは、最近めっきり減ってきたけれど、このSPAMの影響で、間違って消されるというパターンが増えているのではないかという気がするのだった。 自分の側でどんなにまじめにSPAMをチェックして削除したとしても、それは自分に届いたメールをチェックしているに過ぎず、相手の方も同様でないとこちらから送ったメールは確実にはとどかないというのが・・・。

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