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2004.09.27

パネルの制作

展示を行うためにパネルを制作する。

パネルを制作するには意外とお金がかかる。 広告会社に頼んでパネルを作成してもらうと、かなりな金額になるので、版下作業を自分でやることにして、出力とパネル貼りのみを発注することにした。

印刷会社に問い合わせたところ、B0程度で3万円近くになってしまうことが判明。 ネットで検索してみたところ、およそ半額くらいで受け付けてくれるところがいくつか見つかったので、そちらにすることにした。

サイズは結局A1で作ることにして、Illustratorで実物大で作成することにした。 えっちらおっちら、原稿を書きながら、画像などを用意。 CMYKモードに変換して、配置して、フォントのアウトラインをとって、効果をかけたり、色を指定したりして、あっという間に時間と体力を使い果たす。

印刷系の業界の場合、結構、古い環境がそのまま使われていて、データを渡すのに古いバージョンのソフトを要求されることがある。 たとえば、Illustratorは現在CS(=ver.11相当)だが、ver.9でとか、効果はver.7までの範囲の機能でとか、そういう話がよくある。 DTP系の雑誌では、MacOS XでInDesign CSやQuarkXPress6を使ったり、Acrobat 6でPDF/X1aでカラーマネージメントして、CTPとかいう記事が結構前から賑わっているのだが、いざ入稿しようとするとなかなかそういうわけでもなかったりする。 こうなると、巨大な紙に印刷できるEPSONのMAXARTシリーズが欲しくなるところだが、A1サイズで20万代後半、B0サイズだと50万代後半以上になってしまって、ちょっと手が出ない。

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