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2004.11.08

Mac OS XとMicrosoft Office 2004とフォント

しばらく前に、Mac OS XにMicrosoft Office 2004を購入してインストールした。 すると、フォントとして「MS Pゴシック」や「MS P明朝」が使えるようになった。

実は、今まで、Mac OS X版とWindows版のWordやExcelでは、同じファイルを印刷しても、何故かレイアウトが変わってしまうという現象があった。 というのも、いろいろ理由はあるけれど、これらのフォントが実はなかったという事情もあった。 フォントだけですべて解決というわけではないが、それでも気分は随分違う。

ところで、これは思わぬところに副作用を及ぼした。 具体的には、Office 2004をインストールしてから、ココログの管理画面の表示が変わってしまった。

理由は簡単で、管理画面のCSSのフォント指定の先頭に「MS Pゴシック」があるからだ。 今までは、この部分は無視されて、それ以降に書かれているヒラギノのフォントが使用されていた。

それでこの表示だが、どうも「MS Pゴシック」で表示された管理画面、特に記事を書き込むフォームの部分が見にくい。 Font Bookアプリケーションで、「MS Pゴシック」を使用停止にすると、他のアプリケーション、たとえばOffice2004でも使用不能になり、そもそも何のために入れているのかということになる。 しかも、「MS Pゴシック」などを使用停止にすると、他のフォントとは異なり、Font Bookからは復活できなかったりして、アプリケーションの設定が書いてあるXMLデータを直接操作して復活する必要がある。

なんとも微妙な気分。

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» Mac OS XのFont Bookのフォントの使用停止 [でじたる異言ノォト]
Mac OS X 10.3.xにMicrosoft Office 2004を入れるとインストールされる「MS P明朝」や「MS Pゴシック」を、Font Bookで使用停止にすると復活できない話を以 [続きを読む]

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