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2005.04.16

OSの起動画面などのスクリーン・ショット

OSの起動画面のスクリーン・ショットを撮る。

スクリーン・ショットを撮るのは、Windowsだったら「Print Screen」ボタン、Mac OS Xだったらグラブというアプリケーション、X Window Systemだったらxwdコマンドなどでできるようになっている。 でも、それはOSが起動し終わって、場合によっては更にログインした後の話だ。

なので、この方法では撮れないスクリーン・ショットに、OSの起動画面、ログイン画面、ログアウト画面、OSの終了画面などがある。 昔は、適当に文字を表示するプログラムや、GUIアプリの作成プログラムなどで、それっぽくこれらの画面を表示するアプリケーションを作成していたが、だんだんルック&フィールが精微になってくるようになって、難しくなってきた。

今回は、FreeBSDやLinuxやWindowsのこれらの画面を撮りたかった。 そこで、Mac OS XにVirtual PC 6を入れて挑戦してみた。 結果、無事、インストールできて、スクリーン・ショットもとれた。 とは言え、PowerPC G4 867MHzのマシンで、メモリは640Mつんでいたが、どうもディスクアクセスが重くて重くて、インストールや起動では時間がやたらにかかるという、えらい目にあってしまった。 もっとリソースのふんだんなマシンでVirtual PC 7を使えば、この状況は改善されるのだろうか?

それから、LinuxをWindows XP上で非管理者権限で動かしたかった。 そこで、KNOPPIX日本語版のCDを作成し、CDに入っているQEMUというWindows用のエミュレータ上でKNOPPIXを起動した。 が、これも上記のVirtual PC並の苦行に。 どうも、ディスクアクセスか、CDからのデータの読込みがのろいような気が。 更に、処理自体も相当重いっぽい。

うーん、悩ましい。

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