« トリックスターズ | トップページ | "悪"はなぜ悪か »

2005.06.15

99(つくも)ハッピーソウル

大岩ケンヂ著、『99(つくも)ハッピーソウル』、角川コミックス・エース、2005年を読む。

本書は、『NHKにようこそ』のコミックス版の大岩ケンヂのオリジナル長編。 お話は、付喪神というか、モノに宿る魂(人格)が実体化し、それを操る少女たちを主人公にしたアクション学園もの。 ・・・なんだけど、主人公の少女のパートナーが実は○○のおもちゃだったりして、むちゃくちゃなテイストでストーリーが展開する。 なお、本書の中にいろいろ書いてあるが、構想の途中で終わらせているためか、ラストは唐突だった。

描きたいものを持っていて、絵も魅力的な大岩ケンヂの今後の作品に期待。

|

« トリックスターズ | トップページ | "悪"はなぜ悪か »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11321/4571895

この記事へのトラックバック一覧です: 99(つくも)ハッピーソウル:

« トリックスターズ | トップページ | "悪"はなぜ悪か »