テレビアニメ魂
山崎敬之著、『テレビアニメ魂』、講談社現代新書、2005年を読む。
本書は、東京ムービーで、アニメ制作にシナリオを中心として関わってきた山崎敬之氏が、思い出を語った本。 『巨人の星』から、『名探偵ホームズ』、『アンパンマン』までのさまざまな作品の思い出が紹介される。
けっこう驚いたのが、『巨人の星』では、スポンサーの重役会議で、毎回、シナリオのチェックや試写が行われていたという話。 また、長浜監督の話もおもしろかった。
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山崎敬之著、『テレビアニメ魂』、講談社現代新書、2005年を読む。
本書は、東京ムービーで、アニメ制作にシナリオを中心として関わってきた山崎敬之氏が、思い出を語った本。 『巨人の星』から、『名探偵ホームズ』、『アンパンマン』までのさまざまな作品の思い出が紹介される。
けっこう驚いたのが、『巨人の星』では、スポンサーの重役会議で、毎回、シナリオのチェックや試写が行われていたという話。 また、長浜監督の話もおもしろかった。
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» 新書で面白いのに出会えたのはじめてかも! [行列のできる橋下弁護士ファン日記]
「テレビアニメ魂」山崎敬之
東京ムービーで、数々の名作アニメにかかわってきた著者の回想録。
裏話的な面白さがある。トリビアのネタがたくさん拾えそう。
「巨人の星」
深夜再放送でハマり、夫にDVDを借りてきてもらって全部見ました。
途中で、主人公と関係ない、沢村栄治の話とか、姉明子の話とかが入ってきて
なんで?と思ってたんですが、この本を読んで納得。要するに、原作漫画の連載に
アニメが追いつきそうになって時間稼ぎとしてオリジナルストーリーを作ったとか。
「六法やぶれくん」
... [続きを読む]
受信: 2005.07.31 00:48
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