« テレビアニメ魂 | トップページ | スター・ウォーズ EP III »

2005.06.24

ダメの効用

急に、暑くなってしまった。

今週は、展示会などで立ちっぱなしだったりして、結構ふらふら。 帰り着いて、落ちてしまう。

それはともかく。 田丸浩史著、『ラブやん (5)』、講談社 アフタヌーンKC、2005年を読む。

本書は、近所の中学生の女の子・萌ちゃんに欲情する、20代後半のさえないひきこもりの男性カズフサのところに、愛の天使ラブやんがやってくる。 しかし、恋愛の成就はいつまでたってもかなわず、ニートでイカくさい日々を送るという、ダメすぎなストーリー。

というか、本書を読むまで「すっかり忘れていた」が、ラブやんは、愛の天使の中でも非常に優秀な人材(?)だったという設定だったとは・・・。 あまりにダメダメなストーリーで、そんな設定だったことは、完璧に忘却の彼方だった。

|

« テレビアニメ魂 | トップページ | スター・ウォーズ EP III »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11321/4697309

この記事へのトラックバック一覧です: ダメの効用:

« テレビアニメ魂 | トップページ | スター・ウォーズ EP III »