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2005.08.26

式神の城 七夜月幻想曲

PlayStation2用のゲーム「式神の城 七夜月幻想曲」、アルファ・システム、2005年をプレイする。

これは、シューティング・ゲームだった、「式神の城」「式神の城II」の続編。 しかし、今回のゲームのシステムは、昔ながらのアドベンチャー・ゲームというか、ビジュアル・ノベルのようなものになっている。

画面は、背景と人物の絵を組み合わせたもの。 セリフの部分は、声優さんの声も入っている。 これは、オフにしたり、多少早送りすることも可能。 たまにいくつかの選択肢が表示されるので、それを選んでゲームをすすめていく。 普通のアドベンチャー・ゲームと違うのは、ボスと戦う場面など、何箇所かが、シューティング・ゲームになるところ。 ただ、このシューテングは、あまり難しくない。

とまあ、ゲームのシステムは異なるけれど、お話は、素直に「式神の城」「式神の城II」や、小説、コミックなどの続編になっている。 異世界をつなぐゲートが開き、「ガンパレード・マーチ」の関係者がやってくる。 そして、これまでの2回の〈城〉の事件と似たような現象が発生し、災厄が訪れようとするが・・・というもの。 これは、一連の作品、主に小説とコミックなどをよく知らないと、話がわかりくいと思う。 そういう意味では、かなりファン向けの作品だと思う。

このゲーム、感じとしては、CDドラマにインタラクティブ性を持たせたものに近い。 それで、ふと、値段のことを考えて、不思議な感じがしてきた。

たとえば、これがドラマCDだと思えば、たぶん数〜十数時間分に相当するので、安めに感じる。 しかし、ゲームだと思えば、ボリュームが少なめで、これは個人的にはありがたいけれど、割高感がある。 また、ライトノベルだと思えば、非常に高価だ。 声優さんの数とかも関係するので一概に言えないけれど、ドラマCDって、高い金額設定になっているような気がしてきた。

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