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2005.08.13

消費者問題としての自己啓発セミナー

ハンドルネームmamma氏による「消費者問題としての自己啓発セミナー」というサイトが開設されている。

民法の観点から未成年者の契約、特定商取引法の観点から勧誘の目的を告げずに呼び出した場合、プレッシャーをかけて勧誘した場合、クーリングオフを妨害した場合、消費者契約法の観点から勧誘の場から帰らせてもらえない場合、特定商取引法と消費者契約法による実際の内容と異なるトークにより勧誘した場合と、自己啓発セミナーの勧誘にありがちなケースが例とともに解説されている。

こういう話がすっきりまとめられたサイトはなかったので、便利だと思う。

追記

TrackBackをいただきましたが、mamma氏は、ウェブログ「Seminar will never die...?」もはじめられた。 自己啓発セミナーに関するさまざまな話題を取り上げるとのことで期待。

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» blogってみる [Seminar will never die...?]
 「消費者問題としての自己啓発セミナートラブル」を不完全ながらオープンして6日が経ちました。会議室への投稿はほとんどありませんが、毎日、それなりのアクセスがあります。メールでの相談もちらほらと…  開設初日に「でじたる異言ノォト」でも紹介していただいています。ありがとうございます。  このブログでは、サイトでは扱いきれない自己啓発セミナーに関する様々な事柄を中心に書いていきたいと思っています。まったく関係の無い話も出てくると思いますが…  タイトルは特に意味があるわけではありません... [続きを読む]

受信: 2005.08.19 16:42

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