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2006.08.04

復帰

なんというか、今年は余裕なさ過ぎ。 やっと復活できたというか、余裕が出てきた。

とりあえず、しばらくStephen G. Kochanの"Programming in Objective-C -- A Complete Introduction to the Objective-C Language"でも読もうという気分になっている今日この頃。

きっかけは、画像を処理するプログラムを書き直そうという気になったこと。 元々はCで非常にまじめに低水準の入出力関数を使って書いてある短いプログラムをもらって使っていた。 これは、Power PCのMacでMac OS X 10.3 Pantherの上でコマンドラインから使っていたのだが、Intel Macに乗り換えたところ、エンディアンが異なったり、Mac OS X Tigerでリソースフォークの扱いが変わったりして、ぼちぼち書き換えた方がいいかもという気になってきた。

ちょうど、Eric Freeman他著、佐藤直生監訳、『Head Firstデザインパターン -- 頭と体で覚えるデザインパターンの基礎』、オライリージャパン、2006年を読んでいたので、Javaで書いて、その練習にでもと思った。 ところが、Javaでバイナリ・ファイルを読み書きするプログラムを書いてみたところ、90MB程度のファイルを読み込んでバイト数を数えるだけで6分近くもかかる。 Cで似たようなプログラムを書くと4秒程度だ。 いっそ、Objective-C勉強しちゃおうかという気になったというわけ。

はっきり言って、この本はプログラミング初心者向けの本なので、斜め読みでも十分理解できそうなんだけど、久しぶりにCの本をまじめに読んでみるのもいいかもしれない。 英語だし。

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